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地元産品を海外に売り込め! ~茨城の成功例から学ぶ~【第2回ZESDA×明治大学グローカル・ビジネス・セミナー】

Description
【企画趣旨】
 近年、新たな市場を求めて地方の企業が国外市場へ事業展開する動き(グローカル・ビジネス)が活発になっています。しかし、地方の中小企業が国外市場を正確に捉えて持続可能な事業展開を行うことは、海外人材の不足(語学能力含む)、ITスキル、カントリーリスク等一般的にはまだまだハードルが高いのが現実です。

 そこで、グローカル・ビジネスの実態把握を通じて特有のマネジメント理論の確立を目指して研究している明治大学奥山研究室と、地域企業に対し都市人材の海外ネットワークやスキルをプロボノ活動によって提供してグローカル・ビジネスの支援に一定の成果を上げているNPO法人ZESDAが協働し、地域の中小企業におけるグローカルビジネスの成功事例や興味深い挑戦事例に関わったキーパーソンを招聘して事例研究を行って知見を貯め、また研究・ビジネス人材のネットワーク・コミュニティを構築することを通じて、グローカル・ビジネスの発展に貢献するべく、グローカル・ビジネス・セミナーのシリーズを企画していきます。

 第2回目は、第2回はJERTOの西川壮太郎氏をお招きし、JETRO初代茨城事務所長として当時輸出額がほとんどゼロに近かった茨城県のグローカル化を推進し、ブランド化、輸出の増加、農家の所得向上、若者の就農も戻り始める等、数々の成功に導いたサクセスストーリーについて裏話含めてご紹介致します。

さらに、明治大学政治経済学部奥山准教授、西川氏と会場を交えたディスカッションを通じて、今後の地方を起点とした海外展開成功のポイントについて考察していきます。

【主催】
NPO法人ZESDA
明治大学奥山雅之研究室

【共催】
研究・イノベーション学会プロデュース研究分科会

【講師紹介】



西川 壮太郎氏
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)イノベーション・知的財産部スタートアップ支援課 課長

1972年東京都生まれ。
香港日本人小学校、マニラ日本人中学校、都立戸山高校、中央大学法学部卒業後、
1996年日本貿易振興機構(ジェトロ)に入構。2002年から2006年までジェトロ・ダッカ(バングラデシュ)事務所、2009年から2014年までジェトロ・ハノイ(ベトナム)事務所に駐在。
2014年から2018年までジェトロ茨城事務所の初代所長。2018年9月より現職。

父親の転勤に伴い、小・中学生時代を香港・フィリピンで過ごす。大学時代は途上国の開発経済に関心を持ち、NGO活動に打ち込む(カンボジアでの学校建設、バングラデシュでのトイレ建設、フィリピンでの井戸掘りなどのボランティア活動)。趣味は海外旅行で、これまで66カ国(北朝鮮やリビアなども含む)に渡航。座右の銘は「義を見てせざるは勇無きなり」。
現在は家族(妻、一男二女)と共に水戸市在住。




奥山 雅之氏
明治大学 政治経済学部 准教授

中小企業施策の企画・立案に長く携わるとともに、各自治体の施策検討委員会委員などを務める。 専門は地域産業、中小企業、地域ビジネス、起業、製造業のサービス化、企業診断、産業政策など。 博士(経済学)。科学研究費を得てグローカルビジネスを研究中。



Sat Jul 20, 2019
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
明治大学アカデミーコモン8階308E教室
Tickets
参加チケット(一般) SOLD OUT ¥2,000
参加チケット(学生) FULL
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台1-1 Japan
Organizer
ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
597 Followers
Attendees
31